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アルファベットを間違いなく電話で伝えるには (フォネティックコード)

秘書はしょっちゅう自分自身のメールアドレスを電話でお伝えする機会があります。

 例えば、こんな時。

1.担当役員の連絡先を問われた場合

お客様によっては、電話で担当役員のメールアドレスや携帯電話番号を尋ねてくることがありますが、基本的には役員への確認なしに担当役員のメールアドレスや電話番号をお伝えしないのが原則。

(連絡先の開示を担当役員が指示されている場合は別です。)

そんな時、上手に誘導して秘書の電話番号やメールアドレスをお伝えすることになります。

 

2.会食のご案内やセミナー詳細のご連絡を送付いただく場合

会食の参加者やお店情報、セミナーの参加者情報や駐車場の地図等、電話ではなかなか説明して頂きにくい情報は、メールでご連絡いただくことが多いです。

 

3.先方からのお電話内容がよくわからない場合(英語でのお電話等)

外国人のお客様からのお電話で、英語が早すぎたり、訛りが強くて、先方が何をお話されているのかよく理解できないとき、最後の手段として、自分自身のメールアドレスをお伝えし、メールでご依頼の内容を送ってもらいます。ご依頼内容を間違って理解し、役員に伝えてしまったら大問題ですしね。

 

 

さて、自分自身のメールアドレスをお伝えするとき、間違いなくお伝えするには、ゆっくり正確に伝えるだけでなく、アップルのA、ホテルのH (A for Apple, H for Hotel)です、といった形でお伝えする必要があります。

この様に、アルファベットの伝え間違いを防ぐためのコードをフォネティックコードと呼んでいて、通信関係や航空業界でよく使われている様です。

 

例えば、ZのZulu等、日本人にはあまり使ったことがないwordもあるので、フォネティックコードに必ずしもこだわる必要はないですが、手元に置いておくと、焦らないので安心して電話でメールアドレスをお伝えできるので、私は毎回使用しています。

wikipediaにも掲載されているので、馴染みがない方はお時間ある際に一度見てみてください。

 

PHONETIC CODE

PHONETIC CODE